レーシックを受ける前のスケジュール


<レーシックを受ける前のスケジュール>

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レーシック(近視レーザー手術)を受ける思いが固まり、手術の申し込みをする際には、適応検査日と手術日の予約を入れなくてはなりません。


適応検査には、視力検査、眼圧測定、角膜内皮細胞測定、瞳孔径測定、角膜厚測定、眼軸長測定、眼底検査など約10種類くらいの精密な検査が行われるので、2時間以上もの検査時間を要します。


また、手術の1日前には簡単な手術前の最終検査があります。


手術当日ではレーシック(近視レーザー手術)に要する時間は短時間ですみますが、実際には手術当日には眼がしみて涙が止まらず何も出来ないようです。


ですから手術当日は安静に過した方が良いようです。

これらの検査時間などを考慮した手術前の日程調節が必要ですが、さらには手術後も1日後、1週間後、1ヵ月後などの定期検査も受けなくてはなりません。


レーシック(近視レーザー手術)では、以上のような事を考慮に入れながら上手くいくようにスケジュールを立てなくてはなりません。


また、手術後3-4日間の外出には保護サングラスをかけなくてはならず、化粧も控えなくてはなりません。


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特に女性の方で保護サングラスの使用やノーメイクでの外出が気になるような方は、レーシック(近視レーザー手術)手術の日から数日間の休暇をもらったほうが良いと思います。






 
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