レーシックを受けたら医療費控除を行いましょう!


<レーシックを受けたら医療費控除を行いましょう!>


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レーシック(近視レーザー手術)は健康保険が利用できない自由診療のため高額な手術費用がかかります。


自分の加入している保険会社で手術給付金がもらえる可能性がありますが、もしもらえなくても医療費控除があります。


手術給付金とまではゆきませんが、それでも少しでも負担を軽くしようとお考えの方は是非とも申請しましょう。


もちろん手術給付金を受け取り、支払った手術費用から手術給付金を差し引いて10万円を越す費用を支払った方も医療費控除の対象になります。


何事も諦めずにしっかりと頂けるものは頂いておきましょう。


<医療費控除とは?>

1月から12月までの1年間に、本人または同居している家族が支払った医療費が10万円を越える方は、確定申告をすれば税金の一部が戻ってくる制度です。


※10万円を超えた医療費全額が戻るわけではなく、所得税など複雑な計算によって医療費の一部が戻ってきます。

※レーシック(近視レーザー手術)は、医療費控除の対象となりますが、自費診療となるため高額医療の対象にはなりません。


確定申告は、通常翌年の2月16日から3月15日までに申告します。

<医療費控除に必要書類>


●確定申告書
●支払った手術費用の領収書
●検査費用や薬代金の領収書やレシート


申告する際には上記の書類が必要となりますので、治療費や手術費のレシート、領収書は、失くされないよう大切に保管する必要があります。


詳しくはお住まいの地域税務署に確認してください。




 
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