レーシック(近視レーザー手術)の利点と欠点


レーシック(近視レーザー手術)の利点と欠点


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長期にわたって近視で悩んでいた人はレーシック(近視レーザー手術)を受ける事によって裸眼生活を手にすることができます。


しかし、レーシック(近視レーザー手術)を受ける場合には利点だけでなく欠点もあることを理解しておかなくてはなりません。いざレーシック(近視レーザー手術)を受けてこんな筈じゃなかったなんてことは避けなくてはなりません。


この機会にしっかりとレーシック(近視レーザー手術)の利点や欠点を確認し、自分自身で納得してから手術を受けるようにしましょう。


<レーシック(近視レーザー手術)の利点>


・裸眼で生活できる。
・メガネやコンタクトレンズの脱着やメンテナンスの煩わしさから開放される。
・他の視力矯正手術に比べ手術中や術後の痛みがほとんど無い。
・手術時間が非常に短く、入院する必要がない。
・手術後の視力回復が早い。
・安全性とその効果が旧厚生省で確認されている。
・視力が長期的に安定する。
・眼に直接触れるものが無く負担がない。
・角膜厚が薄い場合でも治療可能な場合がある。
・メガネやコンタクトレンズによる眼精疲労や肩こり、頭痛から解消される。
・初期コストはかかるけれども、長期的に見ると割安になる。
・美容上や職業上において有利となる。
・スポーツ時などメガネやコントクトレンズを装用する必要が無い。


<レーシック(近視レーザー手術)の欠点>


・レーシックは外科的手術なので失敗のリスクはゼロではない。
・執刀医の経験等によって結果が異なることがある。
・適応検査の結果、手術を受けることができない人もいる。
・強度近視の人や角膜の薄い人は手術を受けることができない場合がある。
・発育中である20歳未満の人は手術が受けられない。
・手術後数ヶ月は点眼薬と定期健診を受けなければならない。
・初期コストが高い。
・まれに視力が元に戻ることがある。
・術後に合併症が発生する場合がある。
・角膜をレーザーにて削り取るので元に戻すことができない。
・角膜に切開を入れるので角膜の強度が落ちる。
・角膜の厚さが薄くなるので眼圧に注意が必要である。


治療を受けるに当たっては、必ずその限界や利点、欠点をよく理解した上で自分に合った治療を選択することが重要です。






 
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