現時点での信頼できる実証データで選ぶ


<現時点での信頼できる実証データで選ぶ>


現時点では、イントラレーシックよりもレーシックの方が実績があります。
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レーシック(近視レーザー手術)は、1990年ギリシャで初めて実施されから現在までかなりの歴史があります。


1995年 エキシマレーザー照射による屈折矯正手術をFDA(アメリカ食品医薬品局)が認可。(しかし、屈折矯正手術の主流はまだPRK方式が主でした。)
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1998年 主流だったPRKから徐々にレーシック(近視レーザー手術)に移行し、視力回復が早いこと術後の痛みが少ないことなどから評価され急速に普及しました。
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2001年 高性能イントラレーザーが開発されコンピュータ制御されたイントラレーシックが開始。
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日本では2000年に約2万人、2005年には約7万人もの方がレーシック&イントラレーシックにより裸眼生活を手に入れています。

アメリカでは1999年からレーシック(近視レーザー手術)の症例数は飛躍的に伸びており近年では150万症例を超す勢いで行われています。


ここで注目していただきたいのは、通常のレーシックでは上記のようにかなりの歴史があり、その長期にわたる安全性を示す実証データがしっかりと残されている点です。


それに比べ最新式のイントラレーシックの歴史は2001年から開始されており、その歴史もまだ数年足らずです。


したがって、イントラレーシックの安全性を示す実証データも数年間におけるデータしかなく長期にわたる安全性はいまだ明確になっていません。


しかし、アメリカを中心に通常のレーシックから最新のイントラレーシックに徐々に移行し始めており、近い将来そのほとんどがイントラレーシックに取って代わることが予想されています。


現在の日本でもイントラレーシックを受けた症例数は急激に増加しており、現時点では何らトラブルの報告も無く術後は快適に過されている方がほとんどのようです。


いずれにしても、現時点ではレーシック(近視レーザー手術)は長期にわたってその安全性は実証されていますが、イントラレーシックでは現時点では何もトラブルはありませんがさらに長期にわたる安全性は実証されていません。


<まとめ>

●現時点では、長期にわたる安全性についてはレーシックの方が実証されている。
●イントラレーシックでは長期にわたる安全性の実証は無いが、現在のところトラブルの報告はない。
●長期にわたる安全性を求めるのならば今のところレーシックがおすすめとなる。





 
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