最新設備を導入している施設を選ぶ


<最新設備を導入している施設を選ぶ>

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レーシック(近視レーザー手術)を受ける場合には、眼科クリニックで使用している設備・機器のチェックがとても大切です。


日本では医療用レーザー(エキシマレーザー)を使用するレーシック(近視レーザー手術)は、2000年に旧・厚生省(現・厚生労働省)によりその安全性が認められその後徐々に普及してきました。


そして、現在までにエキシマレーザーをはじめ、マイクロケラトームなどの周辺機器が改良・開発され、また安全性・正確性を追求したアイトラッキングシステムなどの最新レーシック関連機器が出回ってきました。


それらの最新型レーシック関連機器は高額であるため、そう簡単には買い換えることはできません。
地方の一般眼科医院ではなおさらです。


しかし、精密な操作を必要とするレーシック(近視レーザー手術)では使用機器の性能に大きく左右される可能性があり、できれば最新型のレーシック関連機器の導入されていることが望まれます。


通常のレーシック(近視レーザー手術)ではマイクロケラトームを使用しますが、これまでその操作には非常に熟練が必要とされてきましたが、最近では日本人に合ったしかも全自動でフラップを作成するマイクロケラトームが開発されています。


また、最新のイントラレーシックでは従来のマイクロケラトームは使用せずに、コンピュータでコントロールされたFSレザーを使用して正確に均一の薄さでしかも安全にフラップを作成することが可能となっています。


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さらには、手術中のわずかな眼球を動きを捉えて正確にエキシマレーザーを照射するアイトラッキングシステムや患者一人ひとりが持つ眼球の個人収差を修正し、その人にとってよりクリアな視界を提供するウエーブフロントレーシックも現在注目を集めています。

<まとめ>

●レーシックを受ける場合には導入されているレーシック機器をチェックしよう。
●レーシックで使用している機器は最新型が良い。
●通常レーシックを受ける場合には最新型のマイクロケラトームかどうかをチェック。
●イントラレーシックの場合には最新のFSレーザーかどうかをチェック。
●レーシック&イントラレーシックでアイトラッキングシステムの導入は必須です。
●より良い視界を得るにはウエーブフロントレーシックを受けましょう。





 
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