コンタクトレンズ愛用者はいつも酸欠状態!
<コンタクトレンズ愛用者はいつも酸欠状態!>

近視人口の多い日本では若者を中心に1300万人以上の方がコンタクトレンズを愛用しています。
しかし、このコンタクトレンズ愛用者のほとんどの方が眼(角膜)への酸素不足が発生しているのです。
コンタクトレンズ愛用者の方はコンタクトレンズを使用することで、どれだけ眼の角膜に対する「酸素不足」が発生しているかを知らない人はいないと思います。
皆さんご存知のように角膜は呼吸しています。
角膜は角膜表面の涙に浸透してくる酸素を取り入れて呼吸しているのです。
ですから、よほど酸素の透過性の良いコンタクトレンズでないと常に「酸素不足」になってしまうのです。
この酸素不足の状態が長引いてしまうと角膜血管新生、巨大乳頭結膜炎、スマイルマークパターン、角膜びらん、角膜浮腫、角膜潰瘍などの眼のトラブルが起こってしまいます。
最悪コンタクトレンズの間違った使用を続けていると失明とまでは至らなくともかなり重篤な眼の病気になってしまうこともあります。


