1週間連続装用の使い捨てソフトコンタクトレンズがやばい!


<1週間連続装用の使い捨てソフトコンタクトレンズがやばい!>


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日本は近視人口の多い国として有名ですが、最近は若い人を中心にメガネよりもコンタクトレンズの使用率が多くなっています。


そして、現在では近視の約150万もの人がコンタクトレンズを使用しています。


コンタクトレンズは今やインターネットや量販店などで比較的手軽に購入することができます。


しかしながら、簡単に入手できるからこそ間違った使用方法や取り扱いを行っているケースが少なくないようです。


そこで、日本眼科医会は平成14年度に「コンタクトレンズによる眼障害アンケート」を行いました。


それによると全国で1年間に約150万件ものコンタクトレンズによる眼の障害が起こっていると推計され、コンタクトレンズを使っている人の約10人に1人が眼障害を発症していることが分かりました。


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中でも、1週間連続装用の使い捨てソフトコンタクトレンズの眼障害の発症率が最も高いことが判り、全体的に、ハードコンタクトレンズよりもソフトコンタクトレンズを使用している方のほうが発症率が高くなっているようです。


これは、ソフトタイプは薄くて装用感が良い一方、異物感を感じにくく汚れやすいためと考えられています。





 
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